自動車の社会的費用

最近、はまっている宇沢弘文氏の1974年の新書。 当時(1970年代)は、今以上に自動車交通による事故や環境汚染が問題になっていて、「自動車はまさに生物体に侵入したガン細胞のように、経済社会のなかで拡大」していると論じている。 自動車によるメリットは大きいが、「交通事故、公害、道路建設、混雑など、自動車通行によって発生する外部不経済…
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