坂の上の雲2

自分が技術屋だからか、3人の主要登場人物の1人である正岡子規の存在意義が分かりません。
他の2人は軍人として理詰めの行動をしているのに対して、詩人(俳人)としての正岡子規は感性で動いているということでしょうか。
明治の空気の代表者ということですかね。

坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)
文藝春秋
司馬 遼太郎

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